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IBMのCellプロセッサ開発担当者がマイクロソフトへ情報流失 

IBM

Cellプロセッサは現在、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの主力中の主力商品「PLAYSTATION3」の超高性能CPU。SONY、IBM、SCE、東芝の4社によって作り出されたCPU。
1つの汎用プロセッサと8のシンプルプロセッサを搭載したマルチコアCPUである。
PC用ではないため、その用途は、シュミレーション、動画・音声処理などで能力を発揮する。アメリカ合衆国のロスアラモス国立研究所のスーパーコンピューターにも採用されていて、現在あるスーパーコンピューターの中で世界最速の処理能力を誇る。

Cellの開発当時、Xboxの後続機を模索していたマイクロソフトがCellに興味を持ち、仕様書などを開示していたようです。この話は、IBMの元Cell開発担当者の「David Shippy氏」によって出された暴露本によって判明したものです。


詳しくはGIGAZINE-IBMがPS3のCellプロセッサの情報をマイクロソフトに横流しか



[ 2009/01/05 14:42 ] PC | TB(0) | コメント(-)

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